ローコストで自宅をリノベーションしてみた

中古マンション取得後にリノベーション工事を実施。ローコストで工事を実施するために読んだ本は10冊以上。見積もり依頼業者は40社以上。リフォーム工事を一番安く実施できる業者の選び方や工事内容を投稿していきます

ローコストリフォーム工事風景⑥【壁造作(洋室)・ドア設置(旧和室)・ダウンライト穴(洋室)・WiFi】

こんばんは。

今回も工事の様子を書いていきます。

 

記載内容は以下の通りです。

 

・壁の新設

 

・ドアの設置(和室、WIC)

 

・穴工事(ダウンライト用)

 

・Wi-Fiの設置箇所の変更

 

 

《壁新設》

【洋室】

f:id:YakisobapanGO:20190408055808j:image

洋室と和室の間は元々間仕切り戸がありましたが、今回ここを壁に変更。間仕切り戸を残したままですと、今回のリフォームで設置する他の建具との違い(デザインや高さ)から浮いてしまったりドア枠の段差も残ってしまいます。

ここを今流行り(?)の背の高いスライディングドアにして1LDKにもできるようにするというプランもありましたが、建具だけで値が張りますのでボツとしました。

壁にすることにより、建具交換よりもコストを抑えつつ物件の古いイメージを払拭することが可能です。

 

 

 

 

 

《ドアの設置(和室、WIC)》

f:id:YakisobapanGO:20190408055950j:image

さて、次はキッチンから旧和室へのドアを設置していきます。元々ここのドアは背の低い三連引戸でしたが今回は開き戸へ変更です。

まずはドア枠から設置していきます。

大工さんは水平を測る機材を使用しながら作業していました。

 

f:id:YakisobapanGO:20190408055956j:image

次にドアを設置します

 

これだけで

 

ここどこの家だっけ?

 

となるぐらい印象が変わりますね。

 

 

 

 

 

 

f:id:YakisobapanGO:20190408060402j:image

WICのドアも同じように水平を測りつつドア枠の設置。

 


f:id:YakisobapanGO:20190408060406j:image

ドアを付けて旧和室内から見るとこんな感じです。シックで良いです!

 

 

 

《穴工事(ダウンライト用)》

【洋室①】

f:id:YakisobapanGO:20190408060742j:image

次にダウンライト設置箇所に専用の工具で穴を開けていきます。今回の工事を機に大工さんが工具を新調したそうです。ありがたいです。

 

f:id:YakisobapanGO:20190408060854j:image

穴があきました。

洋室①については調光タイプのダウンライトを設置して、スイッチで明るさを調整できるようにします。

 

《Wi-Fi設置箇所の変更》

f:id:YakisobapanGO:20190409073516j:image

 

Wi-Fi設置箇所の変更の意味からお話ししますと、インターネットの光ケーブルの設置場所の変更です。

今現在キッチンの入り口付近に光ケーブルのコンセントが来ております。

 

 

これをWIC内に持っていきたい。

 

 

 

リビングは客人など招いた時に必ず通る場所なのでインターネットの機器等は隠しておきたいわけです。

 

 

 

大工さんに相談しました。

 

 

 

f:id:YakisobapanGO:20190409074132j:image

火花が散ってる!

何やらすごいことになりました。

ここからWICまでの間に配管を新設するために、ケーブルが収まっているボックスに穴を開ける必要がある模様。

 

 

そして

床下から配管をWIC内に通しました!

f:id:YakisobapanGO:20190409075306j:image

大工さんありがとうございます。

 

f:id:YakisobapanGO:20190409075407j:image

インターネット機器の認証も確認できました!

 

おまけ

f:id:YakisobapanGO:20190409074820j:image

配管ができた際にネットで光ケーブルの延長ケーブルを購入して配管内はこのケーブルを使用しました。ネットで300円程度。

 

f:id:YakisobapanGO:20190409074934j:image

延長完了。

あとはWICの壁ができ次第光ケーブルのコンセントを設置します。キッチン側は差込口の無いフタで隠します。

※光ケーブルはデリケートですので、自分でDIY等する場合はご注意ください

 

 

ではまた次回お会いしましょう!

【次回】ローコストリフォーム工事風景⑦