ローコストで自宅をリノベーションしてみた

中古マンション取得後にリノベーション工事を実施。ローコストで工事を実施するために読んだ本は10冊以上。見積もり依頼業者は40社以上。リフォーム工事を一番安く実施できる業者の選び方や工事内容を投稿していきます

ローコストリフォーム工事風景②【既存設備の撤去2】

前回に引き続き、工事風景のご紹介。

 

前回でご紹介した初日は瓦礫の山となっておりましたが、2日目の様子は?と言いますと

 

 

【DK部】

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瓦礫の山が消えてる!

 

 

【浴室】
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浴槽も消えてる!

 

 

【キッチン】
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ここはあまり変わってないかな。ちなみに左側に見えるのが室内用の給湯器。これはバルコニーの壁付けタイプに変えちゃいます。

 

【和室】
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なんか作業台が出来てる!

 

 

2日目も前日に引き続き不要な設備の撤去がメインだったようです。

 

 

 

 

 

おまけ

賃貸目的なら300万で工事が可能

実は当初のプランは、賃貸物件としての活用を考えておりました。不動産投資です。その場合は部分的なリフォームのみを検討しておりました。

 

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こんな感じ。

 

図面だけだと分かりづらいですが、今回実施しているフルリフォームとの違いは

 

・対面キッチンではない

・建具は基本そのまま(和室→洋室変更箇所のみ)

・ダウンライト無し

・洗面・脱衣室に引き戸設置なし

・WICの代わりにクローゼット(納戸はそのまま)

 

となります。

 

 

なぜこの内容になったかというと賃貸物件にする場合のリフォーム箇所の優先順位を以下のように考えておりました。

 

①室内給湯器の撤去

②間取り3DK→2LDK

③室内洗濯パン新設

④和室→洋室

⑤水まわり4点(キッチン、トイレ、洗面台、風呂)の交換

⑥壁紙・床交換

⑦建具取替え

⑧ダウンライト

 

そして物件の利回り等を考慮して予算は300万で設定しました

 

つまり優先順位の⑥までが予算の範囲内だったわけです

 

 

今回は自宅として活用することにしたのでせっかくだし後悔のないようにと①から⑧まで全て盛り込む形になりました

 

 

では何故予定になかった対面キッチンにしたの?

 

それは

 

 

 

妹の鶴の一声

 

 

が理由です。

 

 

今回の工事をお願いしている業者さんから見積もりをもらった際、父親へ相談の電話をしました。父親は兼業で不動産投資をしているので今回のリフォームについて何かアドバイスはないかと教えを請おうとしたわけです。

 

 

すると、スピーカーで聞いていた妹が

 

 

絶対対面キッチンが良いよ。子供の様子を見ながら料理ができるもん

唐突な母親目線の意見。

 

 

今時やっぱ対面キッチンだよな

父親も便乗してきました。

 

 

それまで僕の考えに対面キッチンは頭にありませんでした。事前に仲介業者へ賃貸用リフォームについて相談した時にも対面キッチンは不要と確認していました。

 

 

ですが、

 

 

 

対面キッチンにしましたw

 

 

 

自分がお金を出してリフォームして住むわけですから

 

 

無理に賃貸用に拘ることもないし設備のグレードもある程度上げよう

 

という結論に達しました

 

 

この対面キッチンを導入する際にも今回依頼した業者さんが色々と動いてくれたのでその事も今後ご紹介していきたいと思います。

 

 

今回は工事風景よりおまけ多めとなってしまいました…すみません

 

ではまた次回お会いしましょう。

【次回】ローコストリフォーム工事風景③